磯村勇斗 実家 父母の服屋閉店「兄は8歳上クリエイター」家族構成

芸能

磯村勇斗さんの地元は静岡県沼津市で、実家での家族構成は父親、母親、兄の4人家族である。磯村勇斗さんの両親の名前や年齢は非公表だが父親と母親の職業は婦人服店の経営。

磯村勇斗さんの兄、拓也さんは年齢8歳年上で職業は動画クリエイター。現在の仕事内容とは…

磯村勇斗さんのインスタグラムより

磯村勇斗 実家の家族構成 父母兄~家族エピソード~

磯村勇斗さんの家族構成は父親、母親、兄の4人家族

父親はあまり話さず無口ながらも、磯村勇斗さんが載っている雑誌を買ってくれたりSNSをフォローしたりしているのだとか。

また、パソコンを使った動画編集が得意で、磯村勇斗さんの子供の頃の運動会やお遊戯会の映像を編集し、DVDに焼いて保存しているとのこと。

映画鑑賞が好きだという父親。磯村勇斗さんが映像の世界に興味を持ったのは、父親と兄がいつも実家で映画を観ていたから。

高校時代、毎週火曜と金曜は学校終わりに自宅から車で20分ほどの距離の劇団「沼津演劇研究所」に通っていましたが、父親と母親が稽古場まで送迎してくれたといいます。

そんな優しいご両親は、実家のひと部屋を「磯村勇斗ゾーン」にしているのだとか。出演した作品のポスターや雑誌などが壁や棚にたくさん。

磯村勇斗:「それはやっぱ恥ずかしいですけど、うれしいなと思うときが。」

そんな磯村勇斗さんを応援する母親は地元で評判の “美人ママ”。「息子のラブシーンは見れない」と言い、先に兄と父に過激ではないか確認してもらってから視聴するそうです。

磯村勇斗さんがラブシーンで話題になったのは 2020年放送のドラマ「恋する母たち」で、妻子がいる年上の女性との恋模様を描いたストーリー。

相手役は女優の吉田羊さんで、磯村勇斗さんの可愛らしい魅力が伝わる人気ドラマでした。母親はこのとき観ることに躊躇したのかもしれません。

今では “アート好き” として知られる磯村勇斗さん。アート好きな家族の影響を受け、子供の頃から絵画好き。大学では美術を専攻し、今も美術館に出かけることが多いそうです。

磯村勇斗:「美術館は子供の頃から慣れ親しんでいて自然と心が安らぐ落ち着く空間。」

現在、ひとり暮らしの磯村勇斗さんですが、朝はクラシックを流したり部屋で絵を描いたり、観葉植物もたくさんあって植物と会話をしているのだとか。

磯村勇斗さんの私生活は芸術好きだという家族が影響しているようです。

磯村勇斗 父母兄と暮らした地元~沼津で隊長に~

磯村勇斗さんの地元は静岡県沼津市。磯村勇斗さんの実家の場所 (住所) については不明ですが、卒業した小学校が「沼津市立第一小学校」だったことから、沼津市八幡町付近といえるでしょう。

2023年5月26日放送のフジテレビ「爆買い☆スター恩返し」では、磯村勇斗さんの実家がある沼津へ向かい、仲見世商店街の婦人服店「ハラダ」を訪れました。

地元の女子学生たちに「バイカラーベスト」をプレゼントしたり、かつて所属していた「沼津演劇研究所」の劇団仲間たちと合流し、懐かしいひと時を過ごしています。

そんな地元を愛する磯村勇斗さんは、2017年に沼津市の「ふるさと納税応援隊長」として就任。同年

磯村勇斗さんの就任式が、本日市役所において行われました。 ●磯村隊長のメッセージ入りオリジナルサイン色紙が当たる!

このほかにも

  • ふるさと納税は「ふるさとや思い入れのある自治体を寄附というカタチで応援できる制度」です。 磯村隊長が愛してやまないふるさと「静岡県沼津市」を是非応援してください!
  • 朝ドラにご出演の、磯村勇斗さんにふるさと納税のPRにご協力いただきます!
  • 本市では、自分らしく暮らす「ぬまづ暮らし」をPRし、移住促進を推し進めています。 このたび、本市出身でふるさと納税応援隊長の磯村勇斗さんに出演頂き制作した動画を公開中です!

今、沼津はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地として注目を集めています。マンホールにはキャラクターが描かれ、スタンプラリーやバッジなども。わざわざ遠くから来るファンも多いようです。

磯村勇斗 父母兄と暮らした地元~高校時代~

2024年2月23日放送のTBS「A-Studio+」に磯村勇斗さんが登場。

地元の沼津で高校時代を共にした親友・川中彬寛さんがVTR出演し、当時のエピソードを明かしました。

仲間の中西匠さんと一緒に「沼津のモテ三銃士」と呼ばれた3人。

川中彬寛さんは自宅にて、磯村勇斗さんがまだ売れる前の舞台チケットや新聞記事を保管しており、「いつか使う日が来る」と思いとっておいたのだとか。

そんな貴重な磯村グッズを披露。

ときには地元メンバーで小銭を出し合い、コンビニでストッキングを買って一緒にかぶったこともあるそうで、番組では仲間との写真が公開されました。

磯村勇斗:「まずいなこれ、黒歴史がどんどん出てきますね。」「ストッキングの端を結んだんですよ、みんなで。ひとりがこっち行くと引っ張られるみたいな。これで街を歩いたんですよ。電柱に引っかかっちゃって (笑)」

そんなヤンチャエピソードを持つ地元仲間は大切な存在。

磯村勇斗:「死ぬまで一緒にいたいですね。」

また、番組では磯村勇斗さんが大学時代にアルバイトをしていた町田市のお店「カフェ中野屋」の店長・森郁磨さんが登場。

磯村勇斗:「うわっ、森店長だ! 行ったんすか!?」

現在は閉店し、森店長は独立してパフェ専門店を開店させたそうです。今回は特別に磯村勇斗さんと一緒に作っていたという “中野屋わらび餅と白玉団子のパフェを再現してくれました。

磯村勇斗:「うわ~うれしい~! 重ねたりして作ってました。おなか空くと、白玉をつまみぐいしてました…内緒だけど (笑)」

磯村勇斗さんは森店長から料理の複雑さやファッションなども教えてもらい、影響を受けた人物のひとりだそう。

磯村勇斗:「アンティーク物を好きになったきっかけも、森さんです。」

他にもたくさんのアルバイトを経験した磯村勇斗さんですが、大学時代の「カフェ中野屋」は一番思い出深い場所だったようです。

2024年2月23日放送のTBS「A-Studio+」磯村勇斗 番組内容詳細

笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)のダブルMCがゲストの素顔に迫るトーク・バラエティー!! 2人はそれぞれ独自の切り口やテーマをもとに、ゲストの家族や親友など関係者を自ら極秘取材!

視点と感性が異なる2つの方向からのアプローチでゲストをさまざまな角度から徹底調査!知られざるエピソードや、ほかではみられないゲストたちのありのままの素顔を引き出します!

磯村勇斗 父母の職業は婦人服店

2020年12月11日、「週刊女性PRIME」が磯村勇斗さんの父親と母親について記載。実家の両親の職業が婦人服店経営だったことを伝えています。

「バブルのころは商店街にも活気があって、どこのお店も景気がよかったんだけどね。今はシャッター通りになっちゃって、磯村さんのお店も6年前にたたんじゃったのよ」(商店街関係者)

引用:2020年12月11日「週刊女性PRIME」

磯村勇斗さんの両親が経営していた婦人服店は2014年頃に閉店。お店の名前は不明ですが、磯村勇斗さんは子供の頃から商店街ではアイドル的な存在だったとか。

夏祭りでは率先して神輿をかつぎ、可愛らしい顔立ちで女の子からモテモテ。商店街ではみんなから “ハヤちゃん” と呼ばれていたようです。

幼稚園の頃からモテていた磯村勇斗さん。自覚があり、過去のインタビューで次のように話しています。

《女たらしでしたね(笑)。女の子はみんな自分の彼女みたいな感じで、全員とベタベタしていたんです。女の子とキスのまねごとをしたり》

引用:2020年12月11日「週刊女性PRIME」

サッカーでも有名な静岡県。磯村勇斗さんも小学3年生のときから「ジュビロ磐田」のジュニアチームに入っておりサッカー少年でした。

さらに美人の母親に似てイケメン。両親にとっては自慢の息子だったようです。磯村勇斗さんは小学6年生になるとチームをやめて、中学ではバスケットボール部に入部。

他校へ試合に行っても女子から声援され、メールアドレスが書かれた紙をもらうことも。高校でもバスケを続け、”ハヤト様” と呼ばれるようになりました。

そんな華やかな学生時代を送ることができたのは、父親と母親が婦人服店をしっかり切り盛りしてくれたおかげ。

磯村勇斗さんの両親が経営していた婦人服店の場所は、JR沼津駅南口のやや西側にある「仲見世商店街」にありました。かつては栄えていたようですが、今は半分近くがシャッターを下ろしているようです。

「静岡県沼津市 仲見世商店街」グーグルマップより

磯村勇斗 父母に俳優業を反対され

2023年4月12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に磯村勇斗さんが出演。当時は両親に俳優業を反対され、ケンカ状態だったことを明かしました。

磯村勇斗:「小さい頃はけっこう落ち着きのない子だったと思います。母親の言うことを聞かずにどこかに行っちゃったり (笑) 」

とにかく子供の頃は体を動かしたい一心。そんな磯村勇斗さんは小学生になると、人を笑わすことが大好きに。

磯村勇斗:「卒業式で、ひとりひとり壇上に上がって卒業証書を受け取るときに夢を語るんですが、そのときに “芸人さんになりたい” と。」

芸人になる夢を抱えながらも、中学に入ると「思い出の雫」や「沼津の少女ハイジ」という映像作品を制作し、映画の面白さに気づきます。

「沼津の少女ハイジ」ではスカートを履いてハイジ役に挑戦。作品を校内イベントで発表するとたくさんの拍手を浴び、これが決め手で俳優の道を目指しました。

磯村勇斗:「最初に興味があったのは作る側でした。でも目立ちたがり屋という自分の性格もあって、やっぱり俳優をやってみたいと思うようになって目指すようになりました。」

俳優になる夢を持った磯村勇斗さん。高校入学と同時に上京し、演技の勉強をしようと決意。

しかし両親に相談すると、「将来が不安定な芸能の仕事に就くのはだめだ」と反対されたそうです。そのため、しぶしぶ地元・沼津の劇団「沼津演劇研究所」に入団。

当時は大学に進学してほしいという母親とケンカになったことも。その後、母親の希望と自分の夢を考え、演劇を学べる大学に進学。しかし2年生のときに退学してしまいました。

磯村勇斗:「急に大学を辞めたので親も激怒して、しばらく全く口も聞かなくて…親と音信不通というか、東京に来て2〜3年は親と上手くいかなかったです。」

退学後はアルバイトの日々。引っ越し、カフェ、ベルトコンベアの仕分け作業など、色んなことをしたそうですが生活はギリギリだったそうです。

そんな中、小劇場の舞台に出演していると現在の所属事務所の演出家に声を掛けられ、「仮面ライダーゴースト」への出演が決定。

母親に報告すると、その嬉しい知らせにとにかくよろこんでくれたといいます。その後、2017年にNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の出演が決まり、母親にテレビ電話。

磯村勇斗:「 “朝ドラ受かった” って書いた紙を見せて、(母が)泣いてよろこんでいたのは今でも覚えています。」

今となっては両親も俳優業を応援。母親に関しては「息子だけど息子じゃないように感じる」と少し寂しい思いをしているそうです。

「仮面ライダーゴースト」公式 X (旧:Twitter)より

磯村勇斗 兄の名前・年齢・職業

磯村勇斗さんの兄弟は、兄が1人。名前は磯村拓也さんといい、年齢は8歳年上で職業はアートやダンス映像などを手がける動画クリエイターでデザイナー

2023年は「『メタモルフォーゼ』―生命がその姿を変えるとき―」という公演のポスターを手がけています。

他にも青梅市の老舗旅館「儘多屋」さんから配信したという「LAND FES」の映像を担当。動画の素材を撮りに、沼津の香貫山へ登ることもあるようです。

熱海で開催された音楽とパフォーマンスの祭典「熱海未来音楽祭」の撮影も。

「熱海未来音楽祭」

総合プロデュース 巻上公一
制作 MAKIGAMI OFFICE
映像 磯村拓也

磯村勇斗さんが兄について触れたのは「ELLE」のインタビュー。

子供の頃は騒いだり動くことが大好きだった磯村勇斗さん。そんな自分を兄はしっかり抑えてくれたのだとか。

8歳年上の兄がいるんですが、年が離れすぎていて、けんかしても向こうが抑えてけんかにもならなくて……。

引用:2019-06-10「ELLE」

そんな磯村勇斗さんは撮影現場でも「弟キャラ」。同い年や年下の多い現場だと「お兄さんキャラ」に変貌し、うまく溶け込んでいるとのこと。

「俳優・磯村勇斗」を応援してくれる兄・磯村拓也さんですが、自身のインスタグラムを持っており、日常や仕事の紹介をしています。

◆兄・磯村拓也さんのインスタグラムより

日刊スポーツ静岡版担当」の公式 X (旧:Twitter) では、磯村勇斗さんと兄・拓也さんの兄弟写真が公開されました。
写真の右側が磯村勇斗さんの兄・拓也さんです。 体格が似ており、落ち着いた雰囲気で素敵ですね。
日刊スポーツ静岡版担当」の公式 X (旧:Twitter)より

磯村勇斗 兄の画像をインスタ公開

磯村勇斗さんは自身のSNSでこれまで兄の顔画像を公開したことはありませんが、

フォロワーは磯村勇斗さんの可愛らしさを絶賛!

  • かわいい!私も勇斗の家族になりたかった!!
  • 仲良いですね(笑)
  • 磯村勇斗の兄になりたい人生だった
  • 仲良し兄弟 羨ましいです!

また、磯村勇斗さんは2024年2月9日に自身のインスタグラムにて、芸能界で「敬愛する兄貴」として慕う先輩俳優・綾野剛さんとのツーショット写真を公開。

「温かくて、優しくて、愛のあるお言葉はしっかり胸に畳んでおきます。敬愛する兄貴、本当にありがとうございます!!」

磯村勇斗さんの周りにはカッコよくて優しい兄がたくさん! 今後もそんな兄貴たちの刺激を受けて飛躍する、磯村勇斗さんを応援したいですね。

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磯村勇斗 プロフィール

本名・磯村勇斗 (いそむら はやと)

生年月日・1992年9月11日

出身地・静岡県沼津市

血液型・A型

身長・176cm

学歴・静岡県立沼津西高等学校卒業、桜美林大学中退

中学時代に役者を夢見て高校生になると地元にある10人ほどの劇団「沼津演劇研究所」に入団。

大学を中退後はバイト生活をしながら劇団を転々とし、小さな劇場で舞台に立ちます。その後、今の事務所の演出家に見い出され芸能界入り。

2015年、「仮面ライダーゴースト」のアラン(ライダー・ネクロム役)でレギュラーを獲得します。2017年には連続テレビ小説「ひよっこ」に出演。

2018年のドラマ「今日から俺は!!」において、「第14 回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞」を受賞しました。

2021年、「東京リベンジャーズ」「劇場版 きのう何食べた?」に出演し、2022年には「第45回 日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞。

2023年、ドラマ「東京の雪男」「星降る夜に」、映画「 最後まで行く」「渇水」に、2024年はドラマ「不適切にもほどがある!」、映画「若き見知らぬ者たち」、「A-Studio+」などに出演。

◆磯村勇斗さんのインスタグラムより

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