角野友基 出身地の三木市で壮絶いじめ?高校は通信制?ゴールデンボンバーとの関係は?

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2011年7月、スノーボード・スロープスタイルが
冬季ソチ五輪から正式種目に決定。

今まで着実に実力を上げてきた角野友基選手(17)に
注目が集まっています。

現在、角野選手のソチオリンピック準備は万全。
「ちゃらい」と言われないように髪も8cmほどカット済だとか!

そんな角野選手の私生活について、お伝えします。
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出典 TBS「バース・デイ」

出身地の三木市で壮絶いじめ?


角野友基(かどの ゆうき)
1996年5月18日 生まれ、17歳
兵庫県三木市 出身
日出高校 通信制2年生
血液型 A型
身長 172cm、体重 63kg
所属 日産自動車X-TRAIL
好きなアイドル ももいろクローバーZ

角野選手は8歳から父親の影響で、スノーボードを始めました。
週末は父親と、自宅から5時間かけてスキー場に通い練習。

2人、車の中で寝泊まりしたようです。
子供のために時間を費やし、全力を注ぐ父親。大きな存在ですね。

その父親の甲斐もあり、角野選手は練習を始めてから3年後、
11歳でプロ選抜試験に合格。小学生でプロスノーボーダーという
快挙を成し遂げています。
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以後、メーカーのサポートを受け、実力に磨きをかけていきました。
ところがその分、小・中学校が休みがちになり、友達関係が疎遠に。。。

学校へ行くとスリッパなどを隠されたり、通学帽子を川に捨てられたり
壮絶ないじめにあってしまったようです。

しかし、めげずに「見返してやる!」と、悔しさを練習に向けました。
いじめをバネにし前向きに進む姿、頼もしいですね。
精神面の強さはスポーツ選手にとっても大事です。

その結果、2011年3月に初めて参加した国際大会では14歳にして準優勝。
2013年の昨シーズンは、ワールドカップ年間総合優勝に輝いています。

いまや、スノーボード・スロープスタイルの期待の星となりました!

◇スロープスタイルとは
コース上のレールなど障害物を乗り越え、ジャンプ台を跳び
技の難易度や完成度を競い合う競技。

高校は通信制?


角野選手は1年前から親元を離れ、一人暮らしをしています。
部屋はもちろんスポンサーが用意。環境は万全です^^

こういった雰囲気で、高校の通信制の教材で勉強中 ↓
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競技に専念するために通学はせず、通信制を選んだようです。
特に力を入れているのが英語だとか。

海外に行く機会が多いので一番必要かもしれませんね。
もう日常会話は話せるようになったみたいですよ。

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ゴールデンボンバーとの関係は?


2013年2月、喜矢武さんが札幌ドームで開かれた「トヨタ・ビッグエアー」
での角野選手の映像を見て感動。

喜矢武さんがツイッターで大絶賛したところ、角野選手もこれに返信。
以後、交流が増えていったようです。

スポーツ選手を紹介する「Heart of Gold」という番組でも、
喜矢武豊さんがリポーターを務め、共演。

それ以来、角野選手がゴールデンボンバーのライブを観に行ったり
大会前などは、ゴールデンボンバーの曲を聴いているそうです。

先月29日の都内ホテルで行われた「ソチ五輪・角野友基の壮行会」
にも樽美酒研二さんと喜矢武豊さんは出席。

ただ応援したくて行っただけなのに、乾杯の音頭をとったようです^^
2人は角野選手の応援会にも加入済みだとか。

お互い励まし、励まされる良い関係みたいですよ^^


ソチ本コースの障害物は、ロシア名物「巨大なマトリョーシカ人形」が
設置されていて、楽しいコース設定になっているようです!
しかし障害物の間隔が狭くて、かなり難しいコースでもあるとか。

6日から予選が始まります!
角野選手、実力が無事に発揮できるといいですね。

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