田辺誠一 大塚寧々 馴れ初めはCM共演「離婚後クセで困惑させ…」

芸能

テレビ朝日「徹子の部屋」に田辺誠一さんが出演し、結婚した妻で女優の大塚寧々さんとの自宅生活を告白した。田辺誠一さんと大塚寧々さんが出会ったきっかけは「日産 ルキノ」のCM共演。結婚後もドラマ共演し、おしどり夫婦として知られている。

田辺誠一 結婚した妻は大塚寧々

田辺誠一さんが結婚した妻は女優の大塚寧々さんで、年齢差は大塚寧々さんが1つ年上です。結婚した当時の年齢は互いに33歳の時で、2002年4月3日に結婚したことを発表しました。

田辺誠一さんは初婚ですが、大塚寧々さんには結婚歴が2回。大塚寧々さんの初婚のお相手は、三代目 魚武濱田成夫 (さんだいめ・うおたけ・はまだ・しげお )さんという芸術家でした。

大塚寧々さんには前夫との間に息子の成虎 (しげとら)さんが誕生。田辺誠一さんとの間には子供は誕生しておらず、現在は大塚寧々さんと息子の成虎さんと一緒に暮らしています。

自宅生活では田辺誠一さんがクセだらけ!?

2022年12月16日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」では、大塚寧々さんが田辺誠一のクセについて告白。

大塚寧々:「どこにでもシールを貼っちゃう…」

例えばリビングの照明スイッチには「蛍光灯」「電球」などと記載されたシールをひとつひとつに貼りつけてしまうのだとか。部屋にある数々のリモコンにも「テレビ」「DVD」「エアコン」などと、どのリモコンか分かるようにシールを添付。

大塚寧々:「わたしのために貼ってくれてるみたいだけど、そのシールが入ってる袋にも “シール“ って書いたシールを貼ってるんです (笑)」

妻思い? 超几帳面? 田辺誠一さんのクセ生活は、たびたびメディアで伝えられています。

大塚寧々:「わたしの友達とか家に来た時に “ちょっと寧々、なに?このテレビ“ って…。すごい恥ずかしいんですよ。」

マイカーにも「ハザード」など、それぞれのボタンの役割をシールで貼っているとのこと。田辺誠一さんは一見クールですが、実は変わり者として知られています。

田辺誠一 妻 大塚寧々との馴れ初め

田辺誠一さんと大塚寧々さんの馴れ初めは、1994年に「日産 ルキノ」という車のCMで共演したこと。会話がはずみ、打ち解け合った2人は仲良くなり友達関係に。

当時はまだ、大塚寧々さんは前夫の三代目 魚武濱田成夫さんと結婚生活を送っていました。しかしその結婚生活といえば、亭主関白に悩まされるもの。

金銭的にルーズで浪費家、いつも遊び歩いてばかりで家にほとんど戻らなかったとか。大塚寧々さんが家事や育児をすべて担っていたそうです。

何でも話し合える田辺誠一さんに、大塚寧々さんは私生活の悩みを打ち明けていたのかもしれません。その後、大塚寧々さんは2001年に離婚。

このあと田辺誠一さんと大塚寧々さんは急速に距離を縮め、初めての出会いから8年後、離婚の翌年、2002年に結婚を発表しました。

田辺誠一さんは18歳の時、第2回「メンズノンノ」専属モデルに5000人の中から選ばれモデルデビュー。その後、1994年までモデルとして活動していました。

そして23歳の時に俳優デビューを果たし、映画やドラマ、コマーシャルなどへ出演。1997年、安達祐実さん主演のドラマ「ガラスの仮面」で注目を集めています。

大塚寧々さんとの結婚後はさらに飛躍し、2008年の映画「ハッピーフライト」では主演を務めました。

そして2015年になると、大塚寧々さんと映画「恋する・ヴァンパイア」で夫婦役として共演。同年11月には「プラチナ夫婦アワード」を受賞しています。

たびたびCMや映画などで共演し、仲睦まじい姿を見せている2人。この時、都内で開催された授与式に夫婦で出席し、円満の秘訣を述べました。

大塚寧々:「共有することでしょうか。」

夫・田辺誠一:「楽しいことも大変なことも何でも共有することが秘訣なのかな。」

自宅では会話が多いそうで、唯一静かなのは台本を覚えるときくらいだといいます。それ以外は家族の誰かがいつもしゃべっている状態なのだとか。楽しくにぎやかな家庭の様子が伝えられました。

田辺誠一 妻 大塚寧々【画像】

2015年3月25日、映画「恋する・ヴァンパイア」で夫婦役を演じた2人。照れくさそうにインタビューに応じています。

田辺誠一:「(役作りは) あんまり作ってないです。」

大塚寧々:「恥ずかしい…ふたりともプロだし、お仕事なので。多少照れくさい思いは隠しつつ、逆になんでもかんでも話しやすかったですね。やりやすかったです。ありがとうございました。」

大塚寧々さんは田辺誠一さんに対して、いち共演者として感謝を伝えました。撮影現場では夫婦役をリアルに演じるためにはどうしたらいいか、話し合いながら進めていったそうです。

田辺誠一 妻 大塚寧々と手つなぎ おしどり夫婦

2019年1月24日、BSテレ東で放送される「日中共同制作 中国大紀行“京杭大運河”~王宮に〓(繋の車の下に凵)がる水の路 1794キロを行く~」の取材会に田辺誠一さんが出席。

大塚寧々さんに褒められたというエピソードを明かしました。田辺誠一さん自身は撮影後、「食べる僕のリアクションが薄かったんじゃないか?」「テンションが足りなくない?」などと不安だったそう。

しかし、大塚寧々さんと一緒に視聴したところ「これくらいが旅番組は見やすい」と言ってもらえたのだとか。

2023年6月8日放送のフジテレビ「ぽかぽか」では、大塚寧々さんが今でも夫婦で手つなぎしていると告白。結婚21年たってもラブラブのようです。 

大塚寧々:「つなぐこともありますよ。どっちからということもないですけど (自然に) でも、私が転びそうになった時とかに、“アー!“ みたいな感じだと思います。仲良くてっていう感じではないと思います。 

田辺誠一 妻 大塚寧々が離婚後にクセ生活で困惑?

2023年8月2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」では、24年ぶりに田辺誠一さんが出演し、大塚寧々さんとの自宅生活を明かしました。

家事が苦手で大塚寧々さんにほぼ任せているといい、日頃は感謝しているとのこと。おおらかな大塚寧々さんには結婚当初、田辺誠一さんの「クセ」で困惑させてしまったのだとか。

そんなこともあり、記念日には物を贈り合うのではなく家族旅行へ。今までで一番良かったのはヨルダン旅行だったそう。番組では死海に浮かぶ写真を公開しました。

少年時代はけっして前に出るタイプではなかったそうですが、行動力だけはあったという田辺誠一さん。藤子不二雄さんを訪ね、もらった宝物を披露しています。

さらに順風満帆ではなかった新人俳優時代を振り返り、支えとなった祖父母とのエピソードも明かしました。田辺誠一さんは苦悩を乗り越え、今、大塚寧々さんと息子・成虎さんと幸せに暮らしてます。

田辺誠一 プロフィール

本名・同じ

生年月日・1969年4月3日

出身地・東京都

身長・182センチ

血液型・A型

学歴・私立法政大学第二高等学

1987年、雑誌「メンズノンノ」に選出され専属モデルとして芸能活動をスタート。その後 1992年から俳優として活動を開始します。

1993年、ドラマ「あすなろ白書」で注目を集め、1999年「らせん」、2005年「大奥~華の乱~」に出演。映画「DOG-FOOD」や「ライフ・イズ・ジャーニー」では監督や脚本を手掛け、自主制作するなど創作活動も行っています。

趣味は絵を描くことやビデオ撮影で特技は水泳。2021年、NHK大河ドラマ「⻘天を衝け」、「刑事7人」にレギュラー出演し、2023年では連続テレビ小説「らんまん」「それってパクリじゃないですか?」に出演しています。

大塚寧々 プロフィール

本名・田辺寧々 (たなべ ねね) 

生年月日・1968年6月14日

出身地・東京都

血液型・B型

身長・156センチ

学歴・日本大学芸術学部写真学科

大塚寧々さんは実家にて父親、母親と暮らし、兄弟はおらず一人っ子。

1988年、20歳の時に「週刊朝日」の表紙に採用されたことでモデルデビュー。翌年、カネボウのキャンペーンガールに選ばれ、写真の道に進むか迷うも役者の道へ。4年後には、ドラマ「君のためにできること」で女優デビューを果たします。

1993年、「スキャンダル」で連続ドラマ初主演。1994年、「欽ちゃんのシネマジャック」の一編である主演映画「やさしい嵐」で映画デビューを果たしました。

2002年、映画「笑う蛙」での好演で、「第57回毎日映画コンクール 主演女優賞」「第24回ヨコハマ映画祭助演女優賞」を受賞。

2023年は、Amazonプライムビデオ「A2Z」、ドラマ「ソロ活女子のススメ3」「あなたがしてくれなくても」などに出演しています。

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