ASKA(宮﨑重明) 現在 剣道四段の腕前!父親は八段に挑戦!道場はどこ!?

音楽

 

ASKAさんは現在、剣道四段の持ち主。2022年11月に五段に挑戦しました。90代の父親も八段に挑戦しています。「剣道」に力を注ぐ熱い親子。

ASKAさんが剣道を始めた理由とは?道場の場所はどこなのでしょうか。

2022年12月14日放送のフジテレビ「FNS歌謡祭」では “SAY YES“ を含む2曲披露。素敵な歌声も健在です!

 

ASKA プロフィール

本名・宮﨑(みやざき しげあき)

生年月日・1958年2月24日

出身地・福岡県大野城市

血液型・A型

身長・170cm

学歴・福岡第一高等学校、第一経済大学 (現在:日本経済大学) 

大学時代に、ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称・ポプコン)の福岡大会に出場すると、最優秀歌唱賞を受賞。高校の同級生だったChageさんもグランプリを取り、ヤマハのディレクターから2人でのユニットを促されます。

その後、数々の大会を受け続けると “ヤマハ” に注目され、2人はデビューの夢をつかみました。1979年、「チャゲ&飛鳥」としてシングル “ひとり咲き” でデビュー。

「SAY YES」「YAH YAH YAH/夢の番人」など様々な名曲を残しています。また、ASKAさんはソングライターとしても活躍。光GENJIの楽曲提供において、「ガラスの十代」「パラダイス銀河」等は大ヒットとなりました。

名曲が多く残る CHAGE and ASKA 。デビュー40周年を迎える2019年8月、ASKAさんが脱退したことで事実上の解散となってしまいました。

 

ASKA 剣道を始めたきっかけ

もともと父親が剣道をしていたことがきっかけで、ASKAさんは4歳頃から竹刀を振っていたそうです。本格的に道場に通ってやり始めたのは、小学2年生からとのこと。

子供の頃から父親の元で剣道を続け、高校2年生の時に家族で移り住んだ北海道で選手代表となり、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の個人戦に出場しています。

高校在学中に三段を取得し、部活を引退した後に音楽に興味が出て、ミュージシャンの道を目指すようになりました。「剣道」というスポーツを通して培った体力や精神力をもって音楽家デビュー。

その後、ミュージシャンとしての才能を開花させ、4歳から18歳までやっていた剣道を40年間休止しています。

【 「剣道」は父親がきっかけ  】

 

ASKA 40年ぶりに剣道を再開した理由

ASKAさんは、亀田興毅さんと番組で対談したことをきっかけに剣道を再開することを決意。番組共演を通し、かなり親しくなったといいます。

これまで、実際に亀田興毅さんの試合を見たことがなかったというASKAさん。もうリングで試合を行わない亀田興毅さんに復活を呼びかけました。

「いやいや、もういいですわ」と断る亀田興毅さんとのやり取りの中、剣道を復帰して「四段を取ってみよう」という気持ちになったのだとか。

驚くことに、復活を断っていた亀田興毅さんまでも再びリングに立ち再開。ASKAさんさんの決意に誘発されたそうですよ。すべては「縁」。亀田興毅さんとの出会いがなかったら、剣道を再開していなかったと断言しています。

いざ剣道の稽古を再開すると、思いのほか体力があったとのこと。40年ぶりといっても3年に2回くらいは付き合いでやっていたそうです。自身の体力から、「剣道四段の取得」を夢見て稽古を重ねていきました。

 

ASKA 現在 剣道四段の腕前!

ASKAさんは歌手デビューして以来、40年も剣道から遠のいた生活を送っていました。しかし 2018年に剣道を本格的に再開すると、短期間で四段を取得。高校時代の三段の腕前をすんなり取り戻しています。

2019年10月20日、東京都北区剣道大会において、一般男子60歳以上の部に本名の宮﨑重明として出場。当時61歳のASKAさんは、17名が参戦するトーナメントで優勝しています!

俊敏な剣さばきで面を取る姿がありました。さらに10月24日には、第24回シニア健康フェスティバルTOKYOの剣道大会 “ねんりんピック” に出場。

東京都代表の座を目指し、60歳以上が参加する “ねんりんピック”。観客席にはASKAさんの女性ファンが多数応援に駆けつけています。しかし惜しくも準々決勝で敗退。剣道仲間のタレント・渡辺正行さんと談笑し、お互いに讃え合う場面もありました。

ASKAさんは現在、剣道選手となり爽やかなスポーツマンとして活躍中。ファンもさることながら、国民みんなが頑張っている姿に感動したことでしょう。

 

ASKA 剣道五段にチャレンジ!

ASKAさんは今でも、熱い剣道愛を貫いています。2022年11月19日に日本武道館で行われた「昇段審査」に参加。「五段」を受験した当日、自身のブログで報告しています。

「五段、持ち越し…。」と題して、「これまでの昇段審査は必ず受かってきたのでかなり凹んでいる」と心境を明かしています。

審査には「実技」はもちろん、「日本剣道形」や「筆記試験」もあるのだとか。ブログでは不安だった「剣道形」で落としてしまったとし、それぞれ行った内容をこまかくつづっています。

しかし このブログが書き終わる頃に、剣道連盟から「五段 預かり合格」の通知が届いたと記述!

「預かり合格」とは

1年以内有効。日本剣道連盟に記録があるため、全国のどこの場所でも構わないので「剣道形」を受け、合格すれば五段本合格。

2022年11月は昇段審査、12月はディナショーや歌謡祭の出演。2023年2月に五段取得に再チャレンジするといいます。ぜひ歌手業とうまく両立し、獲得してほしいですね。

 

ASKA 父親は八段に挑戦!

剣道の稽古を再開したことで声にも影響が出ているというASKAさん。

「声量が違うというのはたくさんの人から言われていた。剣道に復帰して体幹が年々上がり、喉にもすごい影響しているみたい。今後は音楽と剣道をずっと続ける。」

そんな素晴らしい競技に出会えたのは、自衛官である父・宮崎克己さんのおかげ。そんな90代の父親と今でも剣道のお手合わせをするとのこと。

しかも父親は、2020年90歳にして八段に初挑戦するという意気込み。八段は剣道界の最高峰!七段を持っている方は日本に多いようですが、八段となると極わずか。剣道の先生でも20回以上挑戦している方が多く、取得するには難しい段なのだとか。

残念ながらコロナ禍となり、昇段審査はことごとく中止に。現在のところ、父・宮崎克己さんは八段取得には至っていないようです。剣道人生の思い出作りを邪魔した新型コロナウイルスは、やはり憎い存在ですね。

 

ASKA 剣道の道場はどこ!?

ASKAさんは子供たちも多く通う北区稲付青少年剣道会、通称 稲剣会(とうけんかい)に所属しています。昭和37年に設立され、60周年を迎えた歴史ある稲剣会。日頃、練習を重ねている道場の場所は、北区立梅木小学校の体育館のようです。

昇段審査会も、東京都北区の滝野川体育館で開催されているとのこと。在籍する剣道教室「稲剣会」の会長・金子孝さん(教士七段)は、ASKAさんの剣道についてこのように明かしています。

金子孝:「剣道もリズムなので。彼は音楽家なので、そういうリズムを取るのが上手いんじゃないでしょうかね。グイグイ間合いに入ってきて自分から攻撃してくる剣道ですよね。非常にいい剣道だと思いますよ。」

過去の北区剣道大会のトーナメントでは、一本も取られることなく優勝。自身も「良い試合ができました。」とブログを更新しています。

ASKAさんのオフィシャルサイトにあるブログでは、出演情報のほかに剣道情報も!ぜひチェックしてみては!?

ASKA オフィシャル公式サイト「Fellows」

 

ASKA 剣道でYou Tubeコラボ!

ASKAさんが、You Tuber・マツヲタさんとYou Tubeでコラボしています。しかも 父・宮崎克己さんも一緒の貴重動画!ASKAさんの優しい指導者としての一面が観られますよ。

チャンネル名「マツヲタ動中記!」

ASKAさん親子の稽古がすごい! 92歳とは思えない 父・宮崎克己さん、足腰の強さと動きが素晴らしいです!

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