菅田将暉「まちがいさがし」作成秘話!米津玄師にアドバイスした事とは?

俳優、ミュージシャンと2つの顔で人気の菅田将暉さん。日テレ「ZIP!」のインタビューで、米津玄師さんの音楽プロデューサーとしての顔について明かしました。

日テレ「ZIP!」

プロフィール


本名・菅生 大将(すごう たいしょう)

生年月日・1993年2月21日

出身地・大阪府箕面市

血液型・A型

身長・176cm

学歴・大阪府立池田高校中退

当初は数学教師を目でしていたようですが、「仮面ライダーW」の主演が決まったため、偏差値70近い高校を中退しています。

2007年、アミューズ30周年記念オーディションに応募しファイナリストに残るも落選。2008年、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストになったことで、トップコートにスカウトされます。

2009年、「仮面ライダーW 」でテレビドラマ初主演。2013年、主演した映画「共喰い」で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞をするなど、以後数々の賞を受賞しています。

2019年1月、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」でも名演技を見せ、人々の心を動かしました。

「まちがいさがし」作成秘話!米津玄師にアドバイスした事とは?


山﨑賢人さん主演のドラマ「トドメの接吻」で、主題歌「さよならエレジー」を大ヒットさせた菅田将暉さん。弾き語りで歌う姿は注目を集め、ファンの心に響きました。

7月10日(水)に発売されるセカンドアルバム「LOVE」では、親交があるミュージシャン、あいみょんや米津玄師さんが楽曲を提供。発売前から話題になっています。

今回、収録曲のひとつで米津玄師さんが作詞・作曲、プロデュースした「まちがいさがし」において、菅田将暉さんに直撃取材が行われました!

Q. どういった形で制作したのか

「以前、”灰色と青” という曲を一緒にやらせてもらって、”次なにやろっか?” って話になって・・・

米津くんの方から、”まちがいさがし” というのが1個テーマとして見つかりましたと言われて」

「”正確な絵” と “まちがいの絵”、自分はまちがいの絵の方に生まれてきたかもしれないと思う瞬間がある。」

米津玄師さんが、そう語ってくれたといいます。それがこの楽曲の始まり。しかし、曲の完成までには1年もかかっています。

2018年12月、米津玄師さんは公式サイトのブログタイトルを “スランプ” として、この曲の制作について明かしています。

「菅田将暉に歌わせるなら気の抜けた曲を作れない」

肩に力が入りすぎたことを認めながら、最終的には「素晴らしいものになったと思う」と告白。

ストイックに追求しながら完成した楽曲。渾身の一曲となったようです。こういったことを胸に刻みながら聴くと、深みが増すかもしれませんね。

Q. プロデュース側の米津玄師さんはどんな人ですか?

「(米津くんは) 一見ミステリアスなイメージがあるじゃないですか。普段はあんなに熱い奴と会ったことが無い、逆に。」

レコーディングの日が2日間あって、2日目に行ってみると「ちょっと2番のここ、違うメロディーでもう1回歌ってほしい」と言われるんだとか。本当にギリギリまで、クリエーティブを止めない熱いプロデューサー。

実際に菅田将暉さんの声を聴いた時のインスピレーションで、納得しながら曲作りを進めているそうです。

Q. プロデュースされて受け入れるばかりの菅田将暉さんですが、逆に米津玄師さんにオーダーしたことは?

「彼が日中なかなか外に出ないっていうんで、昼間ちゃんと太陽浴びようよって(笑)」

iTunesやレコチョクなど各配信サイトで大反響を続けている「まちがいさがし」。
この曲が収録されているセカンドアルバム「LOVE」は、さらに驚きの快進撃を見せるに違いないでしょう。

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