ノブコブ吉村 生い立ちは?失踪の母探し?有名芸人からの評価は? 


女性好きの肉食系お笑い芸人、平成ノブシコブシの吉村崇さん(33)。

日テレ「解決!ナイナイアンサー」で生き別れた母親を探しました。両親が6歳の時に離婚し、19歳から母親と会っていないようです。いったい吉村さんには、どんな過去があったのでしょうか。

ノブコブ吉村の生い立ちは?


吉村さんは北海道札幌市の出身です。幼い頃は、父と母の3人で暮らしていました。

ところが6歳の時に両親が離婚。その後、祖母に育てられます。高校生の時に見たお笑いの番組がきっかけで、芸人を目指すことに。

最初は軽い気持ちでしたが、ちょうど上京する時に育ての親である祖母とケンカをして「俺は、ばあちゃんが嫌いだから東京に行くんだ」と言ってしまったようです。

そして、その1ヶ月後に祖母が急死。心残りがあり、芸人を辞めることができなくなったみたいです。デビュー当初は、満員電車で「すいません」が言えず、目的の駅で降りることすらできなかったほど、暗かったようです。

そして色白だからという理由で、一日に二度もかつあげされました。今の破天荒ぶりとは全く違った生活だったのですね。

失踪の母探し?


日本テレ「解決!ナイナイアンサー」のロケで実の母親を探しに、故郷の北海道に向かいました。

そこで初めて、父親と腹を割った男同士の話ができたようです。吉村さんは両親の離婚に対して「僕が離婚のきっかけかもしれない」「母親から愛されている自信がない」という思いでした。

でも実際は、誤解があったようですね。父親は、吉村さんを手放したくなかったみたいです。また母親も吉村さんをずっと思い続けていたようです。

離婚後も同じ場所で、喫茶店を営んでいました。吉村さんがいつ現れてもいいように。でも、2010年に閉店し消息がつかめませんでした。

当時の母を知る人にも出会えたようですが結局は見つかりません。最後に吉村さんは「これを見ていたら、一度お話というか、食事だけでも行きましょう」と母親にテレビを通じて呼びかけていました。

本番のスタジオでは、無理に破天荒キャラを演じていてみんなに「無理しないでね」となだめられていました。

有名人からの評価は?


2012年10月16日の日テレ「今夜くらべてみました」の放送のことです。

40代の芸人、いとうあさこさん・東貴博さん・土田晃之さん・飯尾和樹さん(ずん)・出川哲朗さん・ノッチさん(デンジャラス)らに、「今、面白いと思う芸人は?」と聞くと、1位に平成ノブシコブシが!

理由については、

飯尾「アウェーの空気でも(平成ノブシコブシの)ホームの空気に変える」「今外国人とケンカさせたらナンバーワン」

土田「重宝されやすい。トーク番組でもどこでも呼ばれる」

パンサー向井「吉村さんは劇場で何回か一緒に出てましたけどスベッてるとこしか見たことがない」

土田さんは最後に、「20代はネタでウケてる芸人を評価するけど、俺ら世代はテレビを目指してやってるからテレビで面白い芸人を評価する」と世代で評価の仕方が違うと話していました。

番組「ピカルの定理」が終わってしまって、吉村さんの面白さをテレビで引き出せす機会が無くなってしまいましたね。

先月は「行列のできる法律相談所」でモデル・タレントの小玉ゆういさんに公開告白をして成功しました。

今後の、お笑い芸での活躍に期待したいですね。

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