中川翔子 父親・中川勝彦【画像】スキャンダルで反発心!死因について

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現在も可愛らしい中川翔子さん。

幼い頃に父親を亡くし、さらに中学時代にはイジメに合うなど壮絶な人生を歩んできました。

過去には父親の女性スキャンダルで反抗的に。しかし現在は違うようです・・・

才能ある父親・中川勝彦さんとはどんな方なのでしょうか。

 

 

中川翔子 プロフィール

本名・中川 しようこ(なかがわ しょうこ)

生年月日・1985年5月5日

出身地・東京都中野区

血液型・A型

身長・155cm

学歴・大原学園高校(通信制)

 

趣味・特技

趣味は映画鑑賞で、ブルース・リーや松田聖子、戦隊もののグッズ収集をしているとのこと。

特技は広東語や楳図かずおタッチのイラスト。

どんなお題を与えられても、見事に描きこなしています。歌唱力もあり、映画「塔の上のラプンツェル」ではラプンツェルの声優と歌が絶賛されています。

自称、オタク系アイドルとして現在も活動中!

 

これまでの活躍

2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞。

2002年、ミス週刊少年マガジンでグランプリ。

2005年、TBS「王様のブランチ」にレギュラー出演。

2008年、自身のブログの総アクセス数が10億ヒットを超えて、“ブログの女王” となりました。

2009年、オリジナルブランド「mmts」を立ち上げ、服や小物をプロデュース。描いたキャラクターが人気となり、DVDやゲームとしてアメリカでも支持を得ています。

 

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父親・中川勝彦について

死因は白血病

中川勝彦さんはミュージシャン・歌手、俳優、声優など、マルチタレントとして活躍していました。

B'zの松本孝弘さんがバックギターを務めていたことも。

マンガや怪獣映画などが大好きだった父の影響を受け、中川翔子さんも興味を持ったんだとか。

父親・勝彦さんは中川翔子さんは1992年9月に急性骨髄性白血病を発症。闘病生活を送り復帰を果たすも、1994年8月に白血病が再発し32歳で他界されています。

 

中川翔子 父親・中川勝彦【画像】

中川翔子 両親【画像】
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出典・テレビ朝日「徹子の部屋」月曜~金曜ひる12時から放送!

 

父親・中川勝彦 プロフィール

 

本名・中川勝彦(なかがわ かつひこ)

生年月日・1962年7月20日

 出身地・東京都文京区

学歴・慶應義塾大学中退

 

中川勝彦さんの父親は会社社長。裕福な家庭で育ちます。

中学時代は生徒会長を務め、高校時代はフェンシング部に所属。

1978年に慶應義塾高等学校に入学します。この時よりバンド活動を始めました。

デビューは1980年(高校3年)のNHK「ヤングミュージックフェスティバル」に出場したことがきっかけです。

 

父親と母親のなれそめ

中川翔子さんの母親・桂子さんはお店を経営していました。そこへ父親の勝彦さんが遊びに来ていたことで出会います。

勝彦さんのプロデビューが近くなってきた際、桂子さんは別れを覚悟したといいます。

しかし勝彦さんは「結婚しよう」とプロポーズ。

2人はグアム旅行に行き、駆け落ちしてきたようなカップルたちと合同結婚式を挙げているそうです。

 

 

父親の絵の才能を受け継ぐ

中川翔子さんは実家で、祖母・栄子さん、母親・桂子さんと3人暮らし。父親の勝彦さんはたまにフラっと帰ってくる程度だったとか。

9歳で他界していることもあり、父親との思い出はほとんどないとのこと。

しかし1つハッキリと覚えていることが・・・

それは白血病を発病した後に、自宅に久しぶりに戻ってきた時のことでした。

母親・桂子:「お父さんが2階にいるから会ってきなさい」

あまり親しくない父親と顔を合わせることに抵抗があった中川翔子さん。部屋に行ってみると、父親は絵本を描いていたといいます。

“なぜ絵本なんか!?” と思いながら覗くと、そこには青色を屈指し空や海が美しく描かれていたそうです。

その絵に感動した時の気持ちは、今でも深く残っているとのこと。

父親・勝彦さん:「しょうこも手伝ってごらん」

 

敬遠していた父親。少し近づけた時間だったようです。白血病にさえならなければ、もっと打ち溶けあえたかもしれませんね。

 

 

父親のスキャンダルで反発心!

父親・勝彦さんが白血病で他界し、中川翔子さんが思春期を迎えた頃でした。勝彦さんについて調べてみると女性スキャンダルが発覚。

インターネットはとても便利ですが、時に残酷ですよね。芸能人の不倫など過去のことも赤裸々に。

当時、中川翔子さんは勝彦さんに対して強烈な反発心を抱いたそうです。

今では “イケメンの父親だったからモテただろうし、そのぐらい仕方ないかな” と思えるようになったとのこと。

そんなデリケートな思春期には、イジメにもあっていたという中川翔子さん。思春期は壮絶な想いをしていたのですね。

 

父親への現在の思い

芸能の仕事を始めてから、父親の存在が近くなったそうです。ライブを開催すると、「(翔子さんの)お父さんと仕事をしたことがあるんだよ」と声をかけてもらうんだとか。

それこそ、あの小室哲哉さんが父親の話しをよくしてくれたそうです。

中川翔子さんの明るく楽しい雰囲気から、もし今、勝彦さんが生きていたら良い親子関係が築けていたでしょうね。

中川翔子:「もし今の時代に父が生きていたら、ブログやTwitterやYouTubeで自由に音楽や絵、詩を発信していたんじゃないかな」

「そして私とは、ものすごく気が合って、大親友になっていたんじゃないかな。」

 

イラスト絵、音楽、マンガ、ネコ、特撮など多くの趣味が同じ。

似た者同士、生きていれば親子が作り上げる楽曲や絵画展、マンガなどが見られたかもしれませんね。

中川翔子さんの父親に対する現在の思いを知れば知るほど、白血病を発症したことが残念でなりません。

現在も父親を大切に思う しょこたん。とても素敵な女性ですね。

 

※ 参考文献:2018.6.16週刊朝日中川翔子が明かす父との思い出「父の女性スキャンダルに反発心抱いたことも…」

 

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