柳沢慎吾 実家家族【閉店】父母の八百屋 姉の焼肉店「地元は小田原市」

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柳沢慎吾さんの実家での家族構成は父親・母親・姉の4人家族。父親と母親は神奈川県小田原市で八百屋「柳澤商店」を経営していた。

テレビ朝日「徹子の部屋」では柳沢慎吾さんの姉・裕子さんも登場し兄弟で号泣。柳沢慎吾さんの実家や姉の焼肉店の場所とは…

柳沢慎吾 家族構成~父親 母親 姉~

柳沢慎吾さんの実家での家族構成は、父親、母親、姉の4人家族。父親の名前は文男 (ふみお)さん、母親の名前はマリ子さん、姉は裕子 (ひろこ)さんといいます。

柳沢慎吾さんは子供の頃、成績表に「落ち着きがない」などと書かれたヤンチャ少年。芸能界に入ると、NHK大河ドラマに出演するほどのベテラン役者になりました。

また、2011年には父・文男さんと一緒に小型トラック新型「日野デュトロ」(日野自動車)のテレビCMに出演。親子でCM初共演を果たしています。

都内で行われたCM発表会では、柳沢慎吾さんが当時81歳を迎えた父親との撮影を振り返りました。

柳沢慎吾:「かなり緊張して、汗ダラダラ! 唇カッサカサでした (笑) 芸歴31年目にして、ようやく父に “肉体的にも精神的にも大変な仕事なんだな“ と理解してもらえました。親孝行できたかな~(笑)」

「日野デュトロ」のCM、「実家におすすめ 柳澤商店」篇では父・文男さんと姉・裕子さんが登場。

柳沢慎吾さんが、実家で自営業を営む父・文男さんにこの車をすすめるというもの。当初、父・文男さんはCM出演のオファーを断っていたようですが、しぶしぶ引き受けると撮影当日は乗ってきたのだとか。

柳沢慎吾:「“もっと肩の力抜けよ“ “おまえが間を空けすぎるから“ とか…逆指導されましたよ (苦笑)」

柳沢慎吾さんが芸能界入りするときは猛反対した父・文男さん。CM出演は親子にとって良き思い出となったようです。

柳沢慎吾 実家の父母経営の八百屋~名前~

柳沢慎吾さんの実家の場所は「神奈川県小田原市」。実家は地元では有名な歴史を誇る八百屋さんです。お店の名前は八百屋「柳澤商店」。

厳しい父・文男さんのもとで、子供の頃は店の手伝いをする日々を送ったそうです。2020年1月10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」では、柳沢慎吾さんが実家での生活を告白。

柳沢慎吾:「父親に怒られた時は、いつもゴボウを洗わされていました。」

食卓では家族がそれぞれ独りごとのように話し続けるも、テレビの天気予報が始まると全員が天気の話を始めるとのこと。唯一まとまる時間!?

とにかく自宅はにぎやかで、家族みんながおしゃべり。柳沢慎吾さんは小学時代からテレビの世界に憧れる、野球少年でした。

少年時代に培われた精神力で、今では役者としても活躍。役に入り込むのが早いといいます。

柳沢慎吾:「直前までバカ話をしていても、本番の声がかかったらスッとスイッチが切り替わる。これは仕事をこなすうちに経験で得たものというよりは、育ちで培われたものでしょうね。」

実家が八百屋を営んでいたことで、お客さんや友人など相手によって気持ちをコロコロと変えられるようになったのだとか。柳沢慎吾さんだけでなく、家族みんな切り替えが早いとのことです。

柳沢慎吾 実家の父母経営の八百屋~場所~

八百屋・柳澤商店の場所は、神奈川県小田原市東町1丁目15−6柳沢慎吾さんは高校まで小田原で過ごしました。

以前は八百屋だけでなく駄菓子屋もかねて営業。子供たちからも人気だったようです。柳沢慎吾の父・文男さんや母・マリ子さんがお店の外で漬け物をつける姿も。

また、お店には看板犬もいて、店内には柳沢慎吾さんの人形などが置かれていました。地元の方から愛される八百屋「柳澤商店」ですが、現在は閉店しています。

◆グーグルマップ「柳澤商店」神奈川県小田原市東町1丁目15−6

柳沢慎吾 実家の父母経営の八百屋~いつ閉店したのか~

柳沢慎吾さんの実家の八百屋「柳澤商店」は、いつ閉店したのでしょうか。

2023年4月19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に柳沢慎吾さんが出演し、閉店したことや父・文男さんの現在を語りました。

父・文男さんは83歳まで現役で八百屋を経営。2013年頃に閉店したようです。

今まで病院の検査も問題なく健康で過ごしてきた父・文男さん。厳格でしたが今は柳沢慎吾さんに敬語を使うようになったそう。

柳沢慎吾:「可愛くなりました。」

父・文男さんは80歳を過ぎた頃から、「昔は苦労したが、今は幸せだ」と言って涙を流すこともあるのだとか。

そんな柳沢慎吾さんの父・文男さんは2023年の誕生日で年齢 93歳に。柳沢慎吾さんは「父親の若さの秘訣は80代半ばまで八百屋を営んでいたから」と語りました。

柳沢慎吾 姉・裕子の職業は焼肉店勤務

柳沢慎吾さんの姉は年齢4歳年上です。2020年1月10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」では、姉の職業や兄弟エピソードを告白。

柳沢慎吾さんの姉は、焼肉店「元祥苑(げんしょうえん)」で長年働いていると話しました。メニューはどれも低価格で、量も多くて美味しいそうです。

柳沢慎吾さんのオススメは厚さ1cmほどの上カルビ 。クチコミでは「いつ行ってもボリューム満点」などと「4.2」の高評価を得ています。

  • 場所 神奈川県足柄上郡松田町松田庶子1533
  • アクセス 「小田急小田原線」の新松田駅から徒歩およそ10分、「JR御殿場線」の松田駅から徒歩およそ5分

毎週木曜が定休日で、店内には柳沢慎吾さんの父・文男さん作の絵画も飾られている「元祥苑」。家族にとって思い入れのあるお店ですが、現在は閉店されています。

◆グーグルマップ「元祥苑」

柳沢慎吾 姉・裕子【画像】

2020年1月10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」では柳沢慎吾さんがトークしている中、姉・裕子さんがサプライズ登場!

姉が柳沢慎吾さんに手紙を読むと、兄弟2人で涙を流しています。

柳沢慎吾 姉・裕子と「徹子の部屋」で号泣

2020年1月10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」では、まず柳沢慎吾さんが舘ひろしさんのモノマネで登場。黒柳徹子さんから幼少期について聞かれ、思い出を語り始めました。

門限を破って帰宅した姉の失敗談を明かしたところで、姉・裕子さんが出現!柳沢慎吾さんは驚きのあまり、口が開きっぱなしでフリーズ状態に。

柳沢慎吾:「なにこれ、オレだけ知らなかったってことですか!?」

そのまま姉・裕子さんがトークを展開。柳沢慎吾さんが 「俳優をやりたい」と、夢を明かした当時の話に。

芸能界入りを強く反対していた父親に、「慎吾の身の回りは私が世話するから」と裕子さんが説得したといいます。

柳沢慎吾:「ビックリしました! 今、初めて聞きました。」

俳優になるため高校を卒業すると上京し、ひとり暮らしを始めた柳沢慎吾さん。のちに壁にぶつかり挫折すると、「芸能界を辞めたい」と泣きながら姉に電話をかけたといいます。

すると「慎吾なら大丈夫!」と叱咤激励。柳沢慎吾さんが発熱した時には小田原から駆けつけ、台本の漢字が読めないと優しく教えてくれた姉・裕子さん。

仲良し姉弟で、今までケンカは一切無いのだとか。番組では、姉・裕子さんが柳沢慎吾さんに宛てた手紙を読み上げました。

“慎吾を応援する気持ち一心だった”

“慎ちゃんのお姉ちゃんになれて幸せです”

手紙の途中、裕子さんが声を詰まらせ涙を流します。こうした場面は今までに一度も無いという柳沢慎吾さん。ハンカチを取り出し、涙をぬぐいました。

柳沢慎吾:「昔を思い出しちゃいました。」

芸能界引退を乗り越えられたのは姉・裕子さんのおかげ。柳沢慎吾さんには、こんなにも心強い味方がいたのですね。兄弟愛の深さが伝わる素敵な番組となりました。

収録後、柳沢慎吾さんは姉・裕子さんと一緒に銀座の鰻屋で「徹子の部屋」の反省会。姉・裕子さんは、黒柳徹子さんと3人で撮影した写真を今でも大切に飾っているそうです。

◆柳沢慎吾さんが結婚した妻や子供についての詳細はこちらからどうぞ↓

柳沢慎吾 プロフィール

本名・柳沢慎吾 (やなぎさわ しんご)

生年月日・1962年3月6日

出身地・神奈川県小田原市

血液型・AB型

身長・167cm

学歴・松田高等学校卒業

子供の頃からドラマ「太陽にほえろ」を観ては登場人物のモノマネをして、友達を爆笑させていたという柳沢慎吾さん。

15歳になると相方の “てっちゃん” と、お笑いコンビ「てっちゃんしんちゃん」を結成し、テレビに初出演しました。

そして1978年、素人コメディアン道場「ぎんざNOW!」でチャンピオンになり、芸能界デビューすることに。しかし相方が突然、自衛隊の道へ進むとのことでコンビは解散。俳優の道へ進みます。

ドラマ「3年B組金八先生」で、ヤンキーの生徒役に抜擢。

そして人気ドラマ「ふぞろいの林檎たち」では、中井貴一さんや真田広之さんと共に名演技を見せ、俳優として知名度を上げました。

2022年はドラマ「警視庁考察一課」「ザ・タクシー飯店」、2023年はドラマ「だが、情熱はある」「まつもtoなかい」などに出演。

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