川田裕美アナ 高校時代の不登校を語る「何もない自分が嫌になって…」

宮根誠司さんの「ミヤネ屋」で注目を集めた川田裕美アナ。その後も、おかしなスキップ姿などキャラクターがウケて人気ですよね。

いつも明るい印象ですが、実は過去に“引きこもり時代”があったことを日テレ「1周回って知らない話」で告白しました。

日テレ「1周回って知らない話」

プロフィール

本名・川田 裕美(かわた ひろみ)

生年月日・1983年6月22日

出身地・大阪府大阪市住之江区

血液型・B型

身長・158cm

学歴・和歌山大学経済学部


父親の職業の関係で、名古屋、長野、札幌、小樽など実家は引越しばかり。

中学生の時に、鈴木保奈美さんや滝沢秀明さんが出演するドラマ「ニュースの女」を見てアナウンサーを志望します。大学時代には、その可愛い容姿から「ミズえびすばし(戎橋)」に選出されました。

2006年、大学卒業後は読売テレビに入社。7月には「情報ライブ ミヤネ屋」で担当コーナーを持ち、登場しています。2015年に日テレを退社すると、明るいキャラクターが爆発。“スキップが変” “あんこ好き” など意外な一面を見せ、大人気になりました。

昔、不登校だったことを明かす!


川田裕美アナの母親は教育熱心で、幼稚園の時には小学校のドリルで勉強させられていたそうです。

日曜以外、毎日習い事に通っていたといいます。小・中学時代は成績上位の優等生に。しかし大阪の進学校、三国丘高校に入学すると勉強に少しずつ付いていけなくなったとか。

成績は、学年360人いる中で下から20番以内と悪化。“勉強嫌い”になります。そしてズル休みをするように・・・

高校2年生の時は、かなりの欠席数。周りが医者や弁護士の夢を明かし、余計に焦ったといいます。

川田裕美アナ:「(夢など) 何もない自分が嫌になって・・・」

全く勉強をせずに迎えた高校3年生。イヤイヤ学校へ行くと、周りが受験モードになっていて更に焦ったとか。

反抗期で父親とも会話が無い中、勇気を出して大学受験の相談。

父:「裕美が納得できる所なら、父さんはどこだって協力するよ。」

この優しい言葉に背中を後押しされ、激変。毎日学校に通い、遅れを取り戻すため猛勉強します。一時は補習メンバーになっていた川田裕美アナ。見事、国立の和歌山大学に合格!

父親と母親は、涙を流して喜んでくれたんだとか。父親の思いがけない一言で不登校を打破。川田裕美アナが一番感謝している人は、ご両親かもしれませんね。

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