高橋尚子 8つに割れた腹筋【画像】小出義雄監督と特殊な関係!? 秘策で金メダル!

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シドニー五輪では、
多くの国民からゴールを見守られ金メダルを獲得。

高橋尚子さんと小出義雄監督のコンビ愛から
元気をもらいましたね。

2人は特別な秘策で、
金メダルを獲得していました!

出典:TBS「バース・デイ」

プロフィール


本名・高橋尚子(たかはし なおこ)

生年月日・1972年5月6日

年齢・47歳

出身地・岐阜県岐阜市

血液型・O型

身長・163cm

学歴・岐阜商業高等学校・大阪学院大学商学部卒業

父親は高橋良朗さんといい、学校長をしていた教育者。
母親の滋子さんも、同く教育者。2人兄弟です。

陸上競技は中学時代から始めたんだとか。

陸上の成績は最初から優秀だったわけではなく
徐々に力を付けて行ったようです。

高校時代は教員になるため、教育実習を受けていますが
“陸上をもっと続けてみたい”という気持ちが強くなり
小出義雄監督の門をたたいたんだとか。

現在は国民栄誉賞を受賞した、
一流マラソン選手で有名になりましたね。

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小出義雄監督と特殊な関係!? 秘策で金メダル!


1984年、ロサンゼルス五輪から
女子マラソンは正式種目になりました。

しばらく日本女子群は結果が残せず、惨敗続き。

それをくつ返したのが、小出監督です。

まず有森裕子さんを五輪大会で
2連続のメダル獲得に導きました。

これには「小出マジック」と呼ばれる、
練習法が不可欠。

高橋尚子さんも小出監督の門をたたき、
トレーニングを始めます。

◇ 1か月で1200キロを目標

◇ 酸素の薄い高地での走り込み

通常の練習量から3倍!
ハードなトレーニングメニュー。

このような過酷な日々を過ごしたことを
高橋尚子さんは、こう話していました ↓

「私は監督の人形になろうと。
監督に言われたことを100%聞いて、
(監督が)描いたものを実現できるような
毎日を過ごそうと考えていました」

当時、腹筋が8つに割れ、体脂肪は4%!

出典:TBS「バース・デイ」


監督への強い信頼関係。

尊敬の念があったから、
ここまで強くなれたのですね。

どうしてこんなにも信頼できたかというと、
小出監督のこのような言葉から伺えます ↓

「我が子のように思っていた」

出典:TBS「バース・デイ」


自分の子供のように大切に、
かつ厳しく指導するとのこと。

小出監督は亡くなる直前、

「今の若い監督に練習法を伝授するのではなくて、
我が子のように選手と接する、
接し方を伝授していきたい」
と話していました。

小出監督の人柄がモチベーションを
上げてくれたことでしょう。

とにかく練習中は "ほめまくり" の監督。

「いいね~
もっとゆっくり走っていいよ~」

「マラソンが面白くてしょうがないの。あの子は。
練習を少なくすると怒るの。怖いですよ~」

なんとも愛情あふれる雰囲気と接し方。

上に立つ指導者として満点です!

会社においても、学校においても、
上に立つ者の人格が重要。

立派な人格の小出義雄さんだから、
高橋尚子さんも心から付いていけたのですね。

小出監督が亡くなる直前

出典:TBS「バース・デイ」


仲睦まじい本当の親子のよう。

最愛の父親を亡くしたような悲しみは、
とても深いでしょうね。

素敵なコンビ愛を見せてくれた、
小出監督と高橋尚子さん。

日本のスポーツ界のレジェンドです。

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