満島真之介「人生終わった」父親が先生に?バスケで全国大会へ

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実力派俳優の満島真之介さん。

2021年10月6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に出演しました。

元体育教師である両親と兄弟との壮絶な生い立ちとは!?

厳格な父親に対し、「人生終わった」と思ったその理由は?

 

 

満島真之介 プロフィール

本名・満島真之介 (みつしま しんのすけ)

生年月日・1989年5月30日

出身地・沖縄県

血液型・B型

身長・177cm

学歴・沖縄市立沖縄東中学校、沖縄県立コザ高等学校出身(沖縄県沖縄市)

満島家は長女で女優の満島ひかりさん、長男・満島真之介さん、次女・満島みなみさん、次男・満島光太郎さんの4人兄弟。

満島みなみさんはモデル、満島光太郎さんはプロバスケットボール選手として活動しています。

満島真之介さんは2010年、舞台「おそるべき親たち」で俳優デビュー。

2012年、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に山倉真一役で出演します。

2014年には、姉・満島ひかりのマネージャーである7歳年上の女性と結婚するも、2017年6月に離婚。

2019年、映画「キングダム」など、これまで数々の作品に出演しています。

 

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満島真之介 父親はハーフ!

満島真之介さんの父親の名前は、「満島恵作(みつしま けいさく)」さんといいます。1957年生まれなので64歳(2021年時点)。

満島真之介さんの父方の祖父がフランス系 (イタリア系の説もある)のアメリカ人で、米兵だったとのこと。

祖母は奄美大島生まれの日本人。

なので満島真之介さんはハーフではなく、クウォーターになります。

彫の深いモデルのような顔立ちは、父方の祖父ゆずりのようですよ。

 

満島真之介 祖父が影響? 父親の家族ルール

2021年3月21日放送の「おしゃれイズム」では、満島真之介さんが実家での “家族ルール“を紹介。

一つ目は「ミーティング」、父親が指笛を鳴らしたら3秒以内に兄弟全員が集まるというもの。タイミングは不定期で、トイレに居ようが関係なし。

失敗すると元の位置からやり直しなんだとか。集合した後は、意気込みなどを明かさなければならないとのこと。

二つ目は来客の時に行う「セレモニー」というルール。

父親の指笛の後、兄弟みんなが集合すると自己紹介や最近の出来事を来客に伝えるというもの。

そんな姿を母親はビデオ撮影していたといいます。

まるで軍隊のよう!?

祖父が軍人だったため、満島真之介さんの父・恵作さんもこのように育てられたのかもしれませんね。

 

満島真之介 父親は体育の先生!バスケで全国大会も!

スポーツ万能な満島真之介さん。家族がバスケットボール一家で体育会系だったようです。

それもそのはず、父親と母親が元中学校の体育の先生。父親はバスケットボール部の顧問をしていました。

過去にはこのバスケットボール部を全国大会に導き、優勝させたことも。

その後、残念ながら2007年10月に飲酒による交通事故を起こしてしまい、教員として示しがつかないという理由から、離職されたとのこと。

こうした内容は、2013年1月放送のテレビ朝日「徹子の部屋」にて、満島ひかりさんと満島真之介さんが一緒に出演した時に明かしています。

辞職後は生活が困窮してしまい、税金の滞納で実家が差し押さえになってしまったといいます。

 

満島真之介 父親が「つくば開成国際高等学校」の教頭に

しかし2015年より、沖縄県那覇市樋川にある「つくば開成国際高等学校」の教頭として勤務。

この高校は通信制や単位制など、自分に合った授業を選択でき、毎日通学する必要はないとのこと。大学進学や就職、個別に対応し自分の希望が叶うよう指導してくれるようです。

①生徒一人ひとりを大切にする個別対応教育

②自分に合った時間割で学ぶ

③大学進学から就職まで充実した進路指導

④好きなこと得意なことを発見

⑤会話の中から活きた英語を身につける

新しいシステムの画期的な高校!

つくば開成国際高等学校の特徴を説明する満島真之介さんの父・恵作さん ↓

 

 

満島真之介「人生終わった」父親が担当教員に?

2021年10月6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に出演した満島真之介さん。生い立ちから現在までを明かしています。

満島真之介:「(姉は) 生まれた時には お姉さんというかお母さんというか。」

4歳年上の満島ひかりさんは、お母さんのような頼れる存在だったようです。引っ込み思案だった満島真之介さんは、ずっと姉の背中を追いかけていたとか。

満島真之介:「今はその反動か、おしゃべりになっちゃって(笑)」

女の子のような幼少期。姉によく髪の毛で遊ばれ、リボンをしていたそうです。

小学2年生の頃、満島ひかりさんがデビューし上京。

満島真之介:「そこからなんですよ。僕の人生が何か不思議な動きになっていったのが。」

 

姉がいなくなった瞬間、兄弟で一番上の長男になり、突然プレッシャーが・・・

満島真之介:「もう本当に厳しくてですね~。特におやじは僕が長男だし、ひかりも上京してしまって、そこから厳しくなったんですよ。」

朝5時起きは当たり前。きちんと立ち上がった状態でないと指導が入るそうです。満島真之介さんは今でもそれが染みつき、5時に起きているんだとか。

そんな厳格な父親が、なんと満島真之介さんが通う中学校に体育教師として移動してきたとのこと。

満島真之介:「人生終わったと思いましたね。」

満島真之介さんの友達も父親の存在を知っていたため、自宅には3年間誰も遊びに来なかったといいます。

中学時代は学校でも気を張った生活をしていたようですよ。

 

満島真之介 父親を追い体育の先生を目指すが・・・

厳しい父親で体育の先生。将来は自然と体育教師の道へ向かっていったんだとか。

満島真之介:「僕はもの心ついた時から体育の先生になるという事しか考えていなくって。」

高校3年生の夏休みに、体育大学のオープンキャンパスに参加。丸坊主で体育着はズボンの中にイン、気合を入れて向かったといいます。

すると受付の人が二度見!

「今どきそんな人はいない」と言われ周りを見渡すと、誰一人そういった人はおらず・・・自分の思い描いていた体育教師の印象がガラガラと崩れ落ちたんだとか。

満島真之介:「 “おれ、ここじゃないかもしれない“ と思ったのがきっかけなんですよね。」

この後、明確に何をするのか決めずに上京します。

町で、“特別支援の学童保育員を募集“ という張り紙を見つけ、先生になりたかった思いを伝えると採用決定。

満島真之介:「そこから僕の第二章がスタートした感じだったんですよ。」

好きなことに真っ直ぐ進んでいく子供たちを見て刺激を受け、生きる表現や生き方を学んだといいます。

19歳は自転車で日本一周の旅も。厚い地図本を片手に7か月間200日。人との出会いが素晴らしかったとのこと。こうした色んな経験が今の “満島真之介“ を作ってくれたようですよ。

今後も俳優として色んな表情を見せてくれそうですね。

 

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