木の実ナナ「結婚しない理由は…」現在パートナーと音楽でリラックス~若い頃の美貌~

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テレビ朝日「徹子の部屋」に木の実ナナさんが出演し、結婚したことがなく夫や子供がいない理由を告白。現在のワイルドな自宅生活を明かしました。

昔からスタイル抜群で変わらぬ美貌の木の実ナナさん。現在、プライベートではパートナーと音楽や夜景に癒されている!?知られざる独身生活とは…

【「BS-TBS」公式Twitterより 】

 

木の実ナナ 結婚願望を告白「結婚しない理由は…」

木の実ナナさんには結婚歴がなく、これまで夫や子供を持ったことはありません。その理由について、2019年1月11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」で明かしました。

木の実ナナ:「ひとりがラク。」

現在、独身生活を送っている木の実ナナさん。自宅の和室部屋にはコタツがあり、子供の頃からの宝物がたくさん。昭和のミニチュアのちゃぶ台やお皿、宝物のおはじき、ひな人形に囲まれています。

黒柳徹子「おひな様。 三人官女。 五人囃子までいますもんね。」

木の実ナナ:「これね、初めて母が買ってくれた おひな様なの。3月にこれを母が 私が物心ついた頃に買ってくださって。」

これら宝物の一部を「徹子の部屋」のスタジオで披露。子供の頃を振り返り、「母親はダンサーで、台所でいつも踊ってた」などと実家での食事の様子や両親との思い出話に花が咲きました。

色々なものをコレクションしており、他には、屋上にピンク色に塗ったプランコを置いているのだとか。どれを見ても心が温まる癒しの空間になっているようです。

 

木の実ナナ 結婚したい男性がいた!?

1983年頃、木の実ナナさんには大好きな男性がおり、当時、テレビ番組にて意中の人を明かしています。「徹子の部屋」ではその告白シーンを特別に公開。

木の実ナナ:「ドラマで共演して、いろんな経験の話とかね、面白くて大好き。もう、知らないことだらけで面白くて面白くて。だから今でも仲良くさせていただいて。」

そのお相手は、ドラマやモーニングショーで共演した俳優の梅沢富美男さん。

「徹子の部屋」では2人が共演しているVTRが流れ、梅沢富美男さんから木の実ナナさんへ、魅力や感謝を伝えるメッセージが読み上げられました。

梅沢富美男:「共演していて一番感じるナナさんの魅力は、相手役をやらせてもらった時、僕は全く無名の役者だったのにとても親切にしてくれたこと。そして、大人の女性なのに時には少女のように見える天真爛漫なところと、舞台にかける情熱が尊敬できます。」

このほかメッセージには、当時ドラマで共演した古谷一行さんとの思い出も綴られています。

残念ながら梅沢富美男さんは既婚者。しかし木の実ナナさんには結婚相手がいなくても、パートナーのゴリラくんがいてくれる!?

 

木の実ナナ 結婚せず現在のパートナーと音楽

木の実ナナさんの自宅には様々な癒しアイテムがありますが、一番大きな存在はゴリラくん。大きなゴリラの人形と一緒に、屋上にあるピンク色のブランコに揺られているそうです。

音楽を聴き、夜景を見ながら一杯飲むのがリラックスするとのこと。「徹子の部屋」では、赤いハットをかぶった実寸大のゴリラくんの画像が公開されました。

木の実ナナ:「至福のひとときです。」

独身生活を満喫しているそうですよ。

 

木の実ナナ 結婚できず?多忙だった若い頃

木の実ナナさんの父親はトランペット奏者、母親は踊り子でした。体が弱かった木の実ナナさんは3歳まで歩けなかったといいます。

その後、体を鍛えるために5歳からバレエを開始。芸者屋が立ち並んだ街で育ったためその姿に憧れ、将来は芸者になろうと夢見ていました。

そんな中、中学3年生の時に「渡辺プロダクション主催の新人オーディション」が開催されることを知った友達から付き添いをお願いされて参加。

友達は緊張してしまい歌うことができず、代わりに木の実ナナさんが歌うよう指示され、「カラーに口紅」を歌唱します。すると、その堂々とした歌いっぷりから見事優勝。

歌手になることを決意した木の実ナナさんは家族に告げると、父親から猛反対されました。

木の実ナナ:「絶対に半端なことはやりません!」

父親を説得し、芸能界入りを果たしています。このあと、30歳過ぎても親に仕事のことを語ることなく、必死に仕事をこなしたのだとか。

女性なら誰もが結婚したいと思う20代。木の実ナナさんは芸能界で必死に生きていたのです。

1962年、16歳の時に「東京キカンボ娘」でデビュー。音楽番組「ホイホイ・ミュージック・スクール」でテレビデビューを果たしました。

当時はこの番組のイメージにより「ホイホイ娘」と呼ばれ大活躍。この頃はまだ歌番組が少なく、歌って踊れる木の実ナナさんは貴重な存在でした。

1970年以降は人気アイドルとしてテレビ局を飛び回り、寝る時間もなかったといいます。そんな中、1970年の舞台「スカーレット」で黒柳徹子さんと共演。「徹子の部屋」では当時の思い出話と木の実ナナさんの若い頃の画像が公開されました。

 

木の実ナナ 若い頃【画像】

木の実ナナさんが出演した作品は多数。各社がTwitterにて再放送や特別放送をツイートしています。2022年5月4日、「松竹シネマクラシックス公式アカウント」が映画「男はつらいよ」の放送を告知。

「寅次郎わが道をゆく」で、マドンナの奈々子役を演じた木の実ナナさんの若き頃の画像を掲載しました。若い頃の美しさを見れば、人気だったことに納得です。

フーテンの寅さんとの共演は、ぜひ観てみたい作品ですね。

【「松竹シネマクラシックス公式アカウント」Twitterより

 

木の実ナナ 現在の活動

木の実ナナさんは2019年1月26日と27日に、下北沢の本多劇場でコンサートを開催。2019年2月3日には自身のFacebookにてコンサートが無事に終了したことを伝えました。

お陰様でコンサートは無事終了しました。
皆様ありがとうございました。
「如何なる星の下に・・・」
向島から隅田川を船出した踊り子は、新宿ACB(アシベ)に辿り着き、
日比谷通りで帆を張り、渋谷の公園通りでは「昭和ガール」として歌い踊り、
青山通りで小舟に乗り換え「平成阿国(おくに)」として傾(かぶ)いてきました。
そして新しい風が吹く今、下北沢の茶沢通りという川のほとりで
「わが胸の底に咲く花々」を振りまきながら帆をなびかせ、進み出すのです。

このあと、コロナ禍となってしまいコンサートは行われていないようです。

2019年1月11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」では、「今、フラメンコダンスに挑戦している」と明かしています。番組では華やかな着物ドレスで登場し、変わらぬ美貌と気持ちの若さに驚ろかされました。

今後も無理なく活躍されることを応援したいですね。

 

木の実ナナ プロフィール

本名・池田 鞠子(いけだ まりこ)

生年月日・1946年7月11日

出身地・東京都墨田区向島

血液型・B型

身長・160センチ

学歴・城西高等学校 中退

ハーフのような顔立ちですが、両親は日本人。父親はトランペッター、母親はダンサーでした。体が弱く、鍛えるために5歳からバレエのレッスン。

ダンス好きのきっかけになったようです。1962年、中学3年の時にオーディションで優勝。「東京キカンボ娘」で歌手デビューしました。

1974年からスタートした細川俊之さんとの歌と踊りとしゃれた会話でつづるふたり芝居「ショーガール」は観客動員数60万人を超す大ヒット。

1990年のオリジナルミュージカル「阿 OKUNI 国」は好評で、自著の「下町のショーガール」は舞台化及びNHKにてドラマ化されています。しかし 1992年頃に更年期うつ病を発症し、大変な生活を送りました。

2001年にはフラメンコ・ミュージカル「ロス・タラントス」の演技に対し、「読売演劇大賞選考委員特別賞」を受賞。「オレゴンから愛」「たけしくん、ハイ」「万引きGメン・二階堂雪シリーズ」など多数出演しています。

2012年はデビュー50周年として、記念コンサート・新作ミュージカル等、カバーCDなど多くのイベントを開催。映画化されたドラマ「あぶない刑事シリーズ」ではカッコいい課長役を演じ注目を集めました。

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