2022年5月13日放送のTBS「A−Studio+」に吉岡里帆さんが出演。“あざとくて性格が悪そう” の真相が暴かれる!涙を流した理由とは?
学生時代の親友が真の素顔を告白!嫌われていることを自覚している!?私生活の吉岡里帆さんとは?
【 TBS「A-Studio+」公式Twitterより 】
大学は書道コースで
書道八段の腕前だという吉岡さん😳
大学の友人に #笑福亭鶴瓶 が取材🗣#藤ヶ谷太輔 は幼馴染に取材👭
吉岡さんを動物に例えると❔🤭夢のためにバイトに明け暮れた日々、
そして葛藤…
演技への熱い想いが明らかに◎ pic.twitter.com/KAHfufU7Vh— A-Studio+ (Aスタプラス、Aスタジオ) (@a_studio_tbs) May 12, 2022
吉岡里帆 「性格が悪くてあざとい」とは?
2022年5月13日放送のTBS「A−Studio+」に吉岡里帆さんが出演。ネットでは “あざとくて性格が悪そう” と言われていますよね。そもそも “あざとい女性“ とはどんな女性なのでしょうか。
【あざとい】
◇ 思慮が浅い。あさはかである。子供っぽい。
◇ 小利口で憎らしい。やりかたがあくどい。
引用:コトバンク
ズル賢くて抜け目なく、心理をくすぐる女性。男性の前では態度や行動が変わり、心をつかむ言葉が上手。ボディータッチなどオーバーリアクションをして、自己アピールがうまいとのこと。
2022年3月14日、“ランキングー“ にて「あざとかわいいと思う女性有名人TOP20」が発表されています。
第1位 田中みな実
第2位 弘中綾香
第3位 吉岡里帆(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)
吉岡里帆さんは第3位に入っていました。なぜそんな印象になったのか!?
吉岡里帆 “あざとくて性格が悪そう” の真相
“恋人にしたい有名人“ で第1位に輝いたこともある吉岡里帆さん。落ち着きと明るさを兼ねそなえた印象もありますよね。
「A-Studio+」では、自分が嫌われることを覚悟していたと明かしました。2017年、ドラマ「カルテット」に出演した吉岡里帆さん。この時の苦悩を振り返っています。
吉岡里帆:「すっごい強烈な悪女をやったんですけど、その時に “これはもうたくさんの人に嫌われる、覚悟してやるんだよ“ って、プロデューサーにも言われてましたし…」
かなり難しい役どころだと聞いていたそうです。しかし吉岡里帆さんは「最後までやり切ります!」と返答。そんな役でしたが、面白がってくれる人と出会えたことが転機だったようです。
“今後どんな役もやってみよう“
そんな決意が生まれたんだとか。吉岡里帆さんの “性格が悪そう“ といったイメージは、演技力の高さゆえ印象付いたものかもしれません。
【 吉岡里帆 公式インスタグラムより 】
吉岡里帆 性格は「サル」だった?
日清のCM「どん兵衛」で “どんぎつね“ を演じている吉岡里帆さん。とてもキュートですよね。しかし、実際には私生活で「サル」に近いようですよ。「A-Studio+」に幼なじみ2人が登場し、素顔を暴いています!
小学校からの親友・山本真綾さんと幼稚園からの親友・谷川恵理さんは開口一番、「世間の言う “あざとい“ は全く違う」と告白。吉岡里帆さんは動物でいうと、「キツネ」ではなくて「サル」に近いとのこと。
やわらかい印象もありますが、子供の頃はとにかく走り回り木に登るような “おてんば“ だったといいます。
吉岡里帆:「わんぱくでしたね~。一緒にわんぱくを共有した2人ですよ(笑)」
さらに幼なじみ2人は私生活についても言及。最近、3人で新大阪駅で待ち合わせをした際、近づいてきた吉岡里帆さんには女優としてのオーラが全く無かったとのこと。
吉岡里帆:「自分でも、あんまり職業的に良くないんだろうなって思うんですけど~(笑)」
カメラに映る吉岡里帆さんは、ヘアメイクさんとスタイリストさんにかなり助けてもらっているようですよ(笑)
吉岡里帆 性格は「全然違いますよ」
吉岡里帆さんは現在、自宅に泊めるほど仲良くしている女優さんがいるとか。その女優さんとは、劇作家・つかこうへいさんの娘で元宝塚歌劇団雪組トップ女優、愛原実花さんとのこと。
先日も一緒に遊び、お泊りするも事件が発生したといいます。
“翌朝のコーヒードリップ失敗事件“
吉岡里帆:「“実花ちゃん、コーヒー飲む?“ って言ったら、“飲む~“ って言うから、“じゃあホットコーヒー入れるわ~“ って言って、ドリップのコーヒーを入れてたんですよ。」
しかしカップのクチサイズが合わなかったためか、コーヒー豆がカップの中にドバドバと入って大失敗!協力し合って入れ直したそうです。2人は 2016年の舞台「ナイスガイ in ニューヨーク」で共演して以来仲良し。
吉岡里帆:「めっちゃくっちゃ優しくて、ずっと気にかけてくれて…」
愛原実花さんの演ずる姿に刺激を受け、今では信頼を置く大親友とのこと。そんな愛原実花さんは吉岡里帆さんの性格をこのように明かしています。
“あざとさはまったく無くて、器用だし甘えベタだし、世間の方が思ってるのとは全然違いますよ“
やはり吉岡里帆さんの “性格悪そうなあざといイメージ“ は、演技からの印象のようですよ。
吉岡里帆が涙「A-Studio+」で性格が発覚!
大学時代、書道コースだった吉岡里帆さん。「A-Studio+」には書道コースで一緒だった大親友が多数モニターにて登場しています。
書道の道、女優の道、どちらに進むか悩んだ大学時代。吉岡里帆さんは多くの友達に相談し、色んなアドバイスをもらったとか。
“女優になるという挑戦、今しかできないよ“
吉岡里帆:「この時って忙しすぎて、大学の課題もやらなきゃいけないんだけど、バイトでお金も貯めて東京行きたいしとか。」
居酒屋、派遣、歯科助手、ホテル、スポーツ用品店など数々のアルバイトをしていたといいます。父親や母親からも “やりたいなら自分で道を切り開きなさい“ と言われていたそうです。
そんな苦悩を乗り越え女優の道へ。「A-Studio+」では書道コースのメンバー全員が、吉岡里帆さんにサプライズプレゼント!ひとりひとりが思いを込め、書道で “一文字書き“。吉岡里帆さんは感極まり涙を流しました。
吉岡里帆:「めっちゃ泣いちゃう…こんなの。わ~嬉しいなぁ~…これ、書いてくれたんですか~。」「みんなの字を見るだけで、思い出がワァ~って出てきて。みんな元気そうなのが嬉しいです。」
“今度一緒にハウステンボスに行こう“ と約束している大親友・きささんが、吉岡里帆さんについて明かしています。
「 (当時の里帆の言葉) “私はお芝居で生きていけるなら、家族や友達に会えなくても平気。それぐらい芝居がしたい。本当に大切な人なら会えなくても心は繋がってるよ“ という言葉は、心を貫かれるほど強く真っ直ぐな瞳で衝撃を受けました。」
吉岡里帆さんのことを “心から信頼している友人“ と告白。「A-Studio+」ではこうした吉岡里帆さんの “あざとさゼロ“、“性格良い“ 部分が証明されました。今後も悪役を拒まないという姿勢は、まさに真の女優魂。
今後の活躍を応援したいですね。
吉岡里帆 プロフィール
本名・吉岡 里帆(よしおか りほ)
生年月日・1993年1月15日
出身地・ 京都府京都市右京区
血液型・B型
身長・158cm
スリーサイズ・B82cm、W60cm、H85cm
学歴・京都府立嵯峨野高等学校、京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コース
実家は太秦撮影所の近くで、父親の仕事は映像会社の経営。高校3年の時、人手不足だったことで映画「天地明察」にエキストラ出演しました。
この撮影現場で刺激を受け、俳優養成所に通います。また同時に、書道家になる夢も持っていました。書道の腕前は八段で書道家を目指して大学に進学。しかし悩んだ末、役者の道を選択しました。
2014年、「ショート・ショウ」第1話でテレビドラマ初出演。同年、「週刊プレイボーイ」にて初めてグラビアにも進出しています。スタイルの良さで注目を浴び、2015年には「マンゴーと赤い車椅子」で映画デビュー。演技力の評価が高く、数々の賞を受賞する実力派女優です。