木南晴夏 姉 清香と宝塚共演!兄がTV登場「兄弟優秀で…」年齢 職業

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2024年7月26日-木南晴夏さんは3人兄弟の末っ子。姉の名前は「清香」さんといい年齢4歳上で、兄は「雅利」さんといい年齢7歳上。木南晴夏さんは姉と宝塚風でドラマ共演している。

木南晴夏さんの実家地元の場所は大阪府豊中市。木南晴夏さんの姉や兄の職業、兄弟エピソードとは…

木南晴夏 家族構成は父 母 兄 姉~実家の場所~

木南晴夏さんの実家での家族構成は、父親、母親、兄、姉、木南晴夏さんの5人家族。

両親は一般人で名前は公表していませんが、母親の職業はパン工場からパンを配達する仕事だったことを明かしています。

木南晴夏さんは幼少期から母親の配達によく一緒についていくことが多く、自然とパンが好きになっていったのだとか。

さらに母親は料理上手で調理師免許を取得しており、食卓に並ぶ料理はプロ級のものばかり。家族みんな、母親の作る手料理が楽しみのひとつだったかもしれません。

私は16歳で東京に出てきちゃったので、教わるというより……手伝いは餃子を包むことぐらい? そういえばこの間、兄と姉と3人で餃子パーティーをしました(笑)。

引用:2017-2-16「マイナビ」木南晴夏、”下品”を大切にする思い「断ってしまう女性にはなりたくない」 – 食卓で育まれた理想の女優・女性像

餃子を包みながら子供の頃に兄が作った「10個目に包む餃子は好きな形にできる」というルールを思い出しながら、楽しく作ったそうです。

父親はあまり料理をせず、焼きそばやチャーハン、ステーキなどレパートリーは3つほど。母親がいない土日によく作ってくれたのだとか。

木南晴夏さんの父親はときどき仕事で東京に来るそうですが、娘と会うのが恥ずかしいため、よく会うのは母親のみ。

しかし、父親は出演した作品を「3回観たよ」などとLINEで報告してくれるといいます。実は家族の中で、一番の “木南晴夏ファン“ は父親かもしれません。

そんな木南晴夏さんの両親が暮らす実家は大阪府豊中市。結婚後はたびたび玉木宏さんと一緒に帰省しているようです。

木南晴夏さんの地元の蕎麦屋には、玉木宏さんと共に書いたサイン色紙も。木南晴夏さんにとって豊中市は、小学校や中学校を卒業した思い入れのある地元です。

グーグルマップ「大阪府豊中市」

豊中市は、大阪府北部の豊能地域にある市で人口はおよそ40万人の栄えた街です。

木南晴夏 姉・清香は宝塚好き~職業・年齢・経歴~

木南晴夏さんの姉の名前は「木南清香 (きなみ さやか)」さんといい、年齢は4歳年上。職業は舞台女優です

顔立ちは木南晴夏さんに似ており、超美人。“宝塚好き“ を公言していることから、「宝塚出身ではないか」と噂されていますが、実際には「劇団四季」に所属していました。

姉の清香さんは小学校3年生頃、初めて観た宝塚の「ベルサイユのばら」に刺激され、子供の頃は妹の木南晴夏さんと布団や引っ越し用のテープなどを使って衣装や小道具を作るなど、仲良く “ごっこ遊び“ をしていたそうです。

姉の木南清香さんは「レ・ミゼラブル」などの人気作品に数々出演しているミュージカル俳優。プロフィールや経歴は次のようになっています。

◆木南清香 プロフィール

本名・木南清香 (きなみ さやか)

生年月日・1981年7月13日

出身地・大阪府豊中市

血液型・A型

身長・161センチ

学歴・大阪府立夕陽丘高等学校全日制音楽科声楽専攻、京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業

関西二期会オペラスタジオ予科修了。劇団四季への入団後は、ミュージカル「オペラ座の怪人」や「ライオンキング」「ミス・サイゴン」などへ出演しました。
一時は表舞台を離れてOLとして働いたことも。その後、「東宝ミュージカルアカデミー第5期」卒業を経て、舞台復帰しています。
2016年に一般男性と結婚。2022年12月、所属事務所「オーチャード」を退所したことを自身のインスタグラムで明かしました。

木南晴夏 姉・清香は宝塚女優並みの美人【画像】

木南清香さんは宝塚女優並みの美人。「木南清香の『さやかふぇ。』」というYouTubeチャンネルを開設しています。

『音楽の日 2022』
新妻聖子さん・石丸幹二さんと共に #民衆の歌 歌わせていただきました

歌唱力もあり、美人舞台女優として有名です。

2022年10月24日、木南晴夏さんが自身のインスタグラムを更新し、姉妹ツーショット画像を投稿しています。

木南晴夏さんの宣材写真を姉の清香さんが撮影!

「美人姉妹」「お顔がそっくりですね お二人とも可愛すぎてびっくりしました」「お姉さんもかわいい」などのコメントが寄せられています。とても仲が良さそう!素敵なツーショット写真です。

※ 姉妹のツーショット写真は4枚目

木南晴夏 姉・清香と宝塚共演!ドラマ「勇者ヨシヒコ」

姉の清香さんは舞台をメインとして活躍しているため、テレビドラマに出演することはほとんどありません。

そんな中、2016年のドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」で宝塚風の衣装をまとい、姉妹初共演を果たしました

ヒロインのムラサキ役でレギュラー出演している木南晴夏さん。第7話に姉の清香さんが「ベルサイユのばら」をモチーフにしたパロディーで登場しています。

コミカルなドラマではありますが、姉の清香さんは憧れである宝塚風の衣装で演技することになり、うれしかったそうです。

姉妹が共演することになったきっかけは、木南晴夏さんが「勇者ヨシヒコ」の中でミュージカル風のエピソードがあることを知り、福田雄一監督に直接相談したこと。

活躍する場が違うので、共演することは絶対にないだろうと思っていたんですけど…

『ヨシヒコ』の第7話の台本をいただいた時にミュージカルの回だと分かって、福田さんに「このアンサンブルに、お姉ちゃんを入れられませんか?」とお願いしてみたんです。

引用:2017-2-15「マイナビ」木南晴夏、姉・清香との『勇者ヨシヒコ』涙の共演秘話 – 「絶対にないと思っていた」

福田監督は「ぜひぜひ!むしろ、ありがたいです」と快諾してくれたのだとか。もともと福田監督はミュージカルの演出も手がけており、姉の清香さんとも面識があったとのこと。

ダメもとでお願いした最初で最後の共演!? そのうれしさから宝塚歌劇団のようなツーショット写真を投稿!

木南晴夏 姉・清香が玉木宏との結婚に嫉妬?

2018年9月18日放送のTBS「有田哲平の夢なら醒めないで」に姉の木南清香さんが出演。番組では “人気者の兄妹はツラいよ!“ と題して、山田孝之さんの姉、山田優さんの弟なども登場しました。

日頃は仲良し姉妹ですが、姉の清香さんは嫉妬心をあらわに!

姉・清香:「女優を先に始めたのは妹…でも先に生まれたのは私です!妹に似てるって言われるんですけど、妹が私に似てるんだって気持ちはすごくあります!」

インスタグラムのフォロワー数もダントツで木南晴夏さんの方が上。さらに、最近ショックだったこととして、玉木宏さんとの結婚を打ち明けました。

姉・清香は「男ウケだけは妹に負けない!(妹は)真面目で努力家、お仕事の経験も豊富だし隙がない…勝てるとしたら男にモテるというところだけでした。」

木南晴夏さんは学生の頃からモテなかったため、姉の清香さんは「モテない」ということで妹イジリしていたそうです。そんな中、玉木宏さんというイケメン俳優と結婚。

「妹をイジれなくなってしまった」と消沈しました。

木南晴夏 兄・雅利は一般人、TV登場!~年齢 職業~

木南晴夏さんの兄の名前は「木南雅利 (きなみ まさとし)」さんといい、年齢は7歳年上。職業は一般男性のため非公表です

木南晴夏さんは国学院大学、姉の清香さんは芸術大学を卒業。兄の雅利さんも有名大学を卒業している可能性が高そうです。

兄の雅利さんは2012年に結婚しており既婚者。2018年6月15日放送のTBS「A-Studio」では、兄や姉が登場しました。

姉の清香さんは、木南晴夏さん以上におしゃべりで、兄の雅利さんはアニメ声優のような高い声が特徴とのこと。

そんな姉と兄は子供の頃からとても優秀で、コンプレックスに感じていたそうです

また、木南晴夏さんは子供の頃からイケメン好きだったそうですが、しだいに好みが変わってきたと話しました。

木南晴夏:「最近はけっこう、グループとかで一番しょげている人っていうか、オレなんてって言っている人をそんなことないよって言いたい人ですよね。“カッコイイよ、君“ みたいな。」

この放送数日後、玉木宏さんとの電撃結婚を発表しています。

木南晴夏さんのために出演したという姉の清香さんと兄の雅利さん、妹思いの優しい雰囲気が印象的でした。

木南晴夏 兄・雅利【画像】

2012年11月23日、木南晴夏さんが自身のX (旧:Twitter)を更新。兄・雅利さんの結婚式の写真を投稿しました。

「私の愛する兄に祝福の言葉を」とコメントを添えています。こうしたエピソードから、木南晴夏さんは姉・清香さんや兄・雅利さんと、かなり仲良しだということが伝わりますね。

今後も木南晴夏さん3兄弟に注目です。

木南晴夏さんと玉木宏さんの馴れ初めは意外な展開だった!? 詳細はこちらから ↓

木南晴夏 プロフィール

本名・木南晴夏(きなみ はるか) ※結婚後の姓は不明

生年月日・1985年8月9日

出身地・大阪府豊中市

血液型・A型

身長・162センチ

学歴・國學院大學

2001年、高校在学中に「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれ、同年、「第1回ホリプロNEW STAR AUDITION〜21世紀のリカちゃんはあなた!!〜」でグランプリを獲得。

アイドルユニット「テレ朝エンジェルアイ2002」を経て、アイドルユニット「Licca」として活動しました。

2004年、ドラマ「桜咲くまで」で女優デビュー。2012年、「家族八景 Nanase, Telepathy Girls’ Ballad」でテレビドラマ初主演、2013年の「百年の時計」で映画初主演を務めています。

2023年はドラマ「ノンレムの窓 2023・新春」 第3話、「ブラッシュアップライフ」「セクシー田中さん」、映画「ゆとりですがなにか インターナショナル」に出演。

2024年はドラマ「おいハンサム!!2」などに出演しています。

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